人工毛植毛 自毛植毛 薄毛改善方法

生え際の髪も自由自在に増やせる!!植毛の魅力とは!

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頭皮や髪の改善には個人差がある

薄毛で悩んでいる人は、1日も早く脱毛を食い止めて 失った髪を取り戻す為に日々ヘアケアに励んでいる人も多いでしょう。

比較的 初期の脱毛段階であれば、シャンプーや育毛剤などで脱毛の進行を食い止める事もできますし、ミノキシジルやフィナステリドなどの発毛治療などで、髪が濃くなることもあります。

しかし、脱毛が進行していて脱毛範囲が広い人の場合は、育毛の施術や発毛の施術を行ったとしても、自分自身が満足のいく結果にならない場合もあります。

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脱毛範囲が広い人が育毛や発毛をすることによって、頭皮や髪が改善されますが、どこまで髪が増えるかは個人差があります。
とくに、脱毛期間が長く脱毛範囲が広い人は頭皮や髪の改善スピードも遅い傾向にあります。

育毛や発毛で頭皮や髪の改善はします。しかし、髪が増える量や改善する時間は個人差が大きいのも事実です。
その為、自分が気にしている部分の脱毛部がカバーしきれていなかったり、改善するまでの時間が思ってた以上に長かったりという事が往々にしておこります。

薄毛で悩んでいる人にとって「生え際」や「つむじ」などの気になる部分を どうにかして自分の満足のいく毛量にしたいと思っている人も大勢います。

そのような人達の願いを叶えてくれるのが「植毛」です。

確実に髪を増やす植毛

植毛の優れている所は、自分が気にしている脱毛部分に髪を植毛して増やせることです。

植毛は生え際などのデザインも自分の好みにあわせて髪を増やす事ができますし、髪を植えて増やすという内容なので個人差などの影響もほぼありません。また、脱毛部に髪を植えていくので短期間で自分のイメージしている髪型になれます。

植毛には優れている面がたくさん存在しているので、植毛で髪を増やしている人というのは意外と大勢います。

基本的に1本1本植えていくので、仕上がりも凄く自然です。カツラなどは場合によっては不自然に見られて、まわりの人達にバレたり、疑われたりすることもありますが、植毛に関しては まわりの人達にバレるというリスクはかなり少ないでしょう。

実際に芸能人の方などで「カツラ疑惑」で名前がでてくる人は多いですが、「植毛疑惑」の人って少ないですよね。

一昔前に板東英二さんが長期間の間 植毛をしていたとカミングアウトしましたが、本人がカミングアウトをするまで、どこからも板東英二さんの髪があやしいなどの噂は聞いたことがありませんでした。違和感のない自然な仕上がりだったので誰も疑っていなかったという事です。

植毛は髪を増やしたいところに個人差などの影響を受けずに増やすことができ、時間もかかりません。さらに、仕上がりも非常に自然なので、まわりの人の目を気にする必要もありません。植毛のメリットは たくさんあります。

しかし、そんな優れている植毛にもデメリットはあります。植毛のデメリットについても理解しておく必要があります。

人工毛植毛と自毛植毛

脱毛部に髪を植えていく植毛には、大きく分けて2種類のやり方があります。

1つは人工的な毛を脱毛部に植えていく人工毛植毛。
もう1つは自分の髪を脱毛部に植えていく自毛植毛。

人工毛植毛と自毛植毛は同じ植毛ですが、意味合いが違います。それぞれの特色を理解しましょう。

人工毛植毛とは

人工毛植毛とは人工的な毛を脱毛部に植えていきます。

人工的な毛を植えていくので、本人の髪がまったくなかったとしても植毛することはできます。

また、人工毛を植えていくので、本人が気にしている脱毛部に500本、1000本というように植える事ができる為 自分のイメージ通りのスタイルに仕上がります。

 

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薄毛で悩んでいて、自分のイメージしている髪型に早くなりたいと思っている人にとっては手っ取り早い方法ともいえます。

しかし、人工毛植毛にはデメリットもあります。
もし、人工毛植毛を試してみようかと お考えの方は 人工毛植毛のデメリットについても理解しておかなければいけません。

人工毛植毛のデメリット

● 頭皮が炎症を起こす可能性がある

頭皮に人工毛を植える事によって、頭皮を傷つける事になります。

とくに、密度を濃くして人工毛を植えると頭皮が炎症を起こす可能性が高まります。

また、密度が濃くなくても人によっては炎症する事があります。肌や頭皮がデリケートな人などは炎症を起こしやすい可能性があります。

頭皮が炎症を起こしてしまうと、植えている人工毛が抜けやすい状態になったり、頭皮にカサブタなどが出来たりする事もあります。

● 人工毛は時間の経過と共に抜けていく

人工毛植毛は時間の経過と共に抜けていきます。なので、毛量を維持したい場合には定期的に抜けた本数分を植えたさなくてはいけません。その結果 費用が定期的にかかるので 毛量を維持するには高額な費用になる可能性があります。

少しずつ人工毛が抜けていくという現象に関しては、デメリットとしての面もありますが、リアルで自然な状態に見えるという面もありますし、少しずつ薄くなっていくので植毛を止める時も そのまま自然に止めれるというメリットもあります。

自毛植毛とは

自毛植毛とは健康な髪が生えている場所(主に後頭部)から、脱毛部に髪を移植する植毛です。

自毛植毛の最大の特徴は、人工毛植毛と違い抜けても生えてきます。

また、髪を採取する後頭部などの毛は しっかりとした健康な毛の人が多いので脱毛部にもしっかりとした髪が生えてきます。

自毛植毛も優れている面が多く、薄毛改善の方法として支持されています。しかし、自毛植毛にもデメリットはありますので、自毛植毛におけるデメリットも理解しておきましょう。

自毛植毛のデメリット

● 定着率が悪い場合がある

自毛植毛の成否で1番重要なのが定着率です。自毛植毛の技術の進化により9割近くの定着率と言われていますが、定着率が5割以下だったケースなどもあります。せっかく自毛植毛をしても定着しなければ意味がありません。

定着率に関しては施術をするクリニックや医者に、詳しく聞いておくことが大事です。

● 髪を採取した場所が傷痕として残る

後頭部の髪を採取する時に切りとる為 その部分が傷痕として残ります。しかし、坊主頭などにしないかぎり傷痕が目立つというような事はありません。

また「切らない自毛植毛」と呼ばれるやり方だと、後頭部に傷痕も残りません。

● 不自然な髪型になる可能性がある

自毛植毛で脱毛部をカバーしても、その後に脱毛範囲が広がったり自毛が抜けてきたりした場合に不自然な髪型になる場合があります。

とくに、生え際などを自毛植毛でカバーした場合に、その後 脱毛範囲が広がってしまうと生え際のラインには自毛植毛での髪があるにもかかわらず、そこから後ろにかけて髪がなくなってしまい不自然な髪型になってしまう可能性があります。

自分にあった毛髪改善手段

人工毛植毛や自毛植毛には優れている面も数多くありますが、デメリットもあります。
それらを正しく理解して自分にあった毛髪改善手段なのかを見極めなければいけません。

また、「人工毛植毛」「自毛植毛」ともに費用が発生するのですが、髪の毛量を維持していきたいとなると定期的に費用が発生することになります。継続的に続けることができるのか予算的にも考えていく必要があります。

クリニックやサロンによって価格が違うので一概には言えませんが、植毛というのは基本的に高額な毛髪改善方法といえます。

植毛でのデメリットや予算の事などを含め 自分には合わないと感じたら、他の毛髪改善手段を選ぶべきでしょう。

継続的に続けられるヘアケア方法が自分に合った1番良い方法といえます。

 

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